Jiny

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私が日々痛感していることですが、人間は目標から逆算してプランを練る必要があります。
例えばですが、自分の給与が低いと思っている人がいるとします(多くの人はそうでしょう)。
その場合自分の未来の姿を想像し、それに向かって日々行動しなければなりません。
具体的には次の過程を経るのが通常だと思います。
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結局俗に言うPDCAサイクルが最も合理的な方法です。

1.成りたい自分を想像し、具体的なプランを立てる
ここでは年収を上げたいとかTOEIC990点をとりたいとかなんでも良いです。
その自分の成りたいものに対して実際何が重要なのか分析しプランを立てます。

2.プラン通りに実際に行動してみる
ここでは年収を上げるために必要なマーケットの価値を上げるとかTOEICなら文法書を10周するとかなんでも良いです。とにかくプラン通りに行動できているか確認しながら行動します。

3.行動した結果を期間を区切り評価する
この評価は外部から受けるのがベストだと思います。コンサルタントに自分の価値を確認してもらうとかTOEICなら実際にTOEICを受験して結果がどうだったか分析します。
ここで重要なのは怖がらずに外部の評価を受けることです。
誰しもが自分の評価を外部から受けるのは非常に怖いことです。
私が現在年収4,500万ぐらいあっても実際に自分はどうなんだろうかとか思うのでさらに年収が低い人なら尚更でしょう。
そして各種試験でも受験料を払うまではやるが実際に受けることから逃げる人は多いです。
実際に公認会計士試験の志願者と実際の受験者は大きな開きがあります。
それほど人間というのは自分の評価を受けるのが怖いのです。
しかし怖がっていては何も始まりません。人生はいつまで経ってもよくならないです。
必ず外部からの評価を受けることを忘れてはなりません。
なぜTOEICの有名な先生方があれほどTOEICを受けているか…
それは私は自分の今の状況を把握するためだと思っています。
満点を取ったからってすべて正解したとは限らないこともあります。
そうしたことをいつまでも続けるから先生方は伸び続けるのでしょう。

4.評価を受けた結果を分析し改善する
実際に評価を受けたままで終わってしまう人も多くいます。
例えばTOEICなら受けっぱなし状態で結果を分析し次に繋げるプランを立てません。
それは受験から逃げた人と同等に愚か者と言えるでしょう。
必ず自分の今の位置を確認し、自分の目標を達成するためにはどのプランを立てれば良いのか考えなければなりません。


というように目標から逆算して自分を常に高める方法を練らなければなりません。
そしてがむしゃらに努力し、定期的に評価を受けて改善策を練ります。
結局人生というのはこれだけやっていればどんな人でも改善するでしょう。
(まぁ殆どの人はやらず政府やら自分の遺伝子やらを責めるわけですが 苦笑)

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